タサキ ネックレス 真珠

タサキ ネックレス 真珠

カワイくてお上品なタサキの真珠

日本人として誇りを持って身に着けたいジュエリーがあります。若い時には少し背伸びをして着けてみたパールはまだあまりピンときませんでしたが、年を重ねるごとにパールの魅力にハマってしまったのです。

タサキ 真珠

パールといえば、やはり日本が誇るブランドTASAKIでしょう。タサキはとても長い歴史があるので、TASAKIの魅力を少しシェアしたいと思います。
タサキはアコヤ真珠の最大の生産者の1つであり、1954年に「田崎真珠」として事業を開始しました。日本で3番目に大きな島である九州の北西海岸で、田崎俊作氏は 1933年に真珠の養殖を始め、1954年に自身の名を冠したビジネスを正式に設立し、1970年には世界で初めて絶滅寸前だったマベ真珠の養殖に成功したのです。

社名を「TASAKI」へと変更したのは2009年と最近のことで、社名を変更後はデザイナー「タクーン・パニクガル」をクリエイティブディレクターとして迎え、若い世代からも注目を集めるブランドとなりました。
クリエイティブデザイナーを迎えることで真珠という1つの宝石に無限の可能性を与える事ができるなんて素敵ですよね。このようなデザイン性の高い真珠は、真珠=冠婚葬祭というイメージを払しょくしてくれて、日常使いまで幅を広げてくれること間違いないでしょう。きっとそのスタイリッシュさが人気の秘密なんですね。

タサキ 真珠 タサキ 真珠 タサキ 真珠

実は真珠で有名なTASAKIですが、ダイヤモンドにも強いこだわりをもっており、日本で唯一「サイトホルダー」の称号を持つブランドなのです。この称号は世界でも限られており、ダイヤモンド業界を牽引できるブランドにしか取得できません。
サイトホルダーとは、世界最大の原石供給企業であるデビアス社からダイヤモンド原石を直接取引することができる特別な資格です。この資格は簡単に手に入るものではなく、デビアス社の厳しい基準をクリアした、選ばれたブランドだけなのです。サイトホルダーの資格があるブランドは、ダイヤモンド業界を牽引できるような企業でなくてはなりません。そのことからもタサキがダイヤモンドにこだわり抜いていることがわかります。

タサキ 真珠

そんな品質高きTASAKIのパールを身にまとうと、少し背筋が伸びて女性としての魅力を引き立ててくれるように感じます。 海外からも注目を集める日本のパールを日本人として素敵に身に着けられるような女性でいたいものですね。

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